京風だし巻き玉子に挑戦!

お弁当といえば、玉子焼き。各家庭によって様々な味のバリエーションもあるでしょうが、今回は京風だし巻きをご紹介。

だしは、カツオと昆布の合わせだし。カツオ節と昆布を容器に入れ、お湯を注いで必要分を茶こしでこして使うのも良し、粉末や顆粒のだしの素を使うのも良いでしょう。水(およびお湯)に溶いただし(だしの素なら小さじ1/2程度)を、溶き卵にイン。なお卵を溶く時は、あまり泡立てず、ただし黄身&白身がしっかり混ざるように(白身を切りながら)混ぜます。玉子焼き器に薄焼き玉子を作る要領で卵を流し込み、泡が出来たら手早く箸でつついてつぶし、表面が乾く前に巻いていきます。以降、油を敷きつつ、卵を流し込み巻いていく作業の繰り返しです。

お弁当に入れるなら、だし汁が出るので、ラップを敷くか包むかした方が良いですね。何もつけずにだしの味わいを満喫するも良し、ちょっとお醤油たらすのも良し、一口目は何もつけず、二口目以降はお醤油で…も良いですね。

定番メニューですが、卵料理は火加減など結構難しく、だし巻きも難易度は高い料理です。ただ、料理の腕を見せるのにはぴったりですよ。何度が練習してお好みの味わいを完成させてくださいね(^^) 

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2015年4月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:居酒屋

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